画廊がひしめく銀座が日本の絵画業界の中心ですが古美術は関西が本場。
銀座が日本の絵画、古美術品の中心ですが古美術はやはり関西が本場です。
以前、尾形光琳の屏風を扱いお客様に購入していただきましたが、やはり大阪から
出た品でした。
その光琳屏風は東大の山根先生監修の琳派という七冊組の図録に掲載される
名品でしたが私の画商としてのキャリアでこんなものは今まで一度限りの商いです。
思い切っての買取が出来るのは販売ができる環境にあるからです。
当社の画廊は販売でも個人様法人様にかなりの作品を納入させて頂いてますので
絵画、陶器、茶道具、古美術の買取は当社に一度ご相談下さい。
