最近、オークションでよく出品される作家の絵は多作で皆が飽き飽きして 安値になってます。作家名はひかえますが大量に作品を書いた 有名作家の絵画はもう前のような値段は付かないと思われます。 その理屈は版画も同じで一度に200も300も刷れば飽和状態になって当たり前、 結局、希少な絵画が高値をつけるという事でしょうね。 準名品(100~300万)ぐらいの絵画もわりと強いです。 何故ならお客様が買いやすい値段ですので需要が多いと言う事でしょう。