☆川喜田半泥子展 銀座にて開催中☆ 横浜、山口、三重に巡回します。

川喜田半泥子(1878-1963)陶芸家、実業家、政治家 
三重県津市出身

半泥子という名はお茶をたしなむ人なら誰でも知っています。今では値の付かない作品もあるというのに、半泥子は生涯に作品をひとつも売ったことがなかったのです。自分の茶会で使うのが目的で、あとは誰彼となくあげてしまうのです。もらった人の多くは価値がわからなかったから、多くの作品がそのまま農家の押入れで死蔵しているかもしれませんね(><)

この展覧会では、陶芸界に革新的な息吹を吹き込んだと評される陶芸作品をはじめ、半泥子の残した幅広い芸術作品の数々を紹介します。
■川喜田半泥子のすべて

■会期 2009年12月30日(水)~2010年1月18日(月)

 午前10時~午後8時。入館は閉場の30分前まで。

■会場 松屋銀座 (東京都中央区銀座3-6-1)

■観覧料 一般1,000円、高大学生700円、中学生以下無料

■本展は、銀座会場終了後、以下の3会場を巡回します。

 2010年2月11日(木・祝)~3月22日(月・祝)・横浜・そごう美術館

 4月3日(土)~5月30日(日)・山口県立萩美術館・浦上記念館

 6月8日(火)~7月25日(日)・三重県立美術館


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