☆震災後一ヶ月たって相場が気になります。
東北地方太平洋沖地震災害の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
大変な災害が起こり美術品、絵画の相場がどうなるのかと言うよりどれだけ下がるのかと大変心配しながら一ヶ月余りをすごしました。
東京ではオークションの真っ最中の地震があり競りを中止しになったらしく、その上交通機関の麻痺で家に帰れなくなった画商も多くいたみたいです。
そんな状況で迎えた三月十七日の競り場は皆元気出して行こうと活気ずき良い雰囲気始まり相場もしっかりと維持してました。その後も23日、30日、2日の名古屋の競りと8日の大阪と出品点数も多く相場もそれなりで震災前と変わらぬかそれ以上の頑張ろうという気持ちで盛り上がってました。これからの予測は出来ませんがそこそこの値で絵も陶器も競り落とされていくと思います。